薄毛・ハゲの改善をするサプリー男性だけではなく、女性も育毛・発毛ができるヘアサロンになる!|金町の美容院オーファ

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さてさて。

タイトル通りですが、サプリを取り扱うことにしました。

これから「育毛・発毛・薄毛」改善に取り組んでいくことを2019年の目標の一つとして掲げているわけですが、そこの掘り下げです。

髪を生やす・育てるために必要な成分や、そもそも取れていない成分をバランスよく摂取するのってメチャメチャ大変だなと改めて思いました。

今飲んでいるサプリも、健康を維持するために最低限の摂取ですが、元気ハツラツになるには、これにプラスαどころではない量を飲まなければいけないのです…もはやサプリと水だけでお腹いっぱいになるんじゃ?と思うレベル(笑)

なので、ワタシはあくまでも「健康を維持するのに最低限必要な分だけ」ですが、

「育毛・発毛・薄毛の改善」も、必要な栄養分をしっかり摂れないといけないですし、それだけでお腹いっぱいになってもいけません(笑) 活動するために他の栄養分も摂らないといけないですしねw

必要な分はしっかり摂れて、他もバランスよく摂り込めることが重要ポイント。

 

当たり前だけど難しいんですよね。

 

なので、これからそういった部分をちゃんと補完してくれるアイテムを増やそうと思います!




 

「メローシャルム」

これはサプリ名です。

以下、効果効能をザッとまとめた内容です。

興味がない方は華麗にスルーしたほうが良い内容です。興味がないとつまらないです(笑)

メローシャルム

美しい髪を育てたい・維持したい方に。
抜け毛や薄毛が気になる、爪が傷みやすい・体質を改善したい、そのときに。。。

「こんな方にオススメ」
 抜け毛・薄毛が気になる方
 ヘアケアをしっかりしていきたい方
 体質改善に取り組みたい方
 ネイルを楽しみたい方
 まつ毛のケアをしていきたい方
 健康的な髪を育てたい方

「主な有効成分の内容」
1. ビュリクシール
2. 大豆ペプチド
3. ケラチン加水分解物
4. ミレットエキス末
5. 大豆抽出物(イソフラボン含有)
6. .ポリアミン含有米胚芽抽出物(オリザポリアミン)
7. 亜鉛含有酵母
8. 亜麻仁油・ヒハツエキス末・唐辛子抽出物(カプサイシン)
9. トコトリエノール
10. ビタミンB群

 

1.ビュリクシール

ビュリクシールを構成するナチュラル成分
ノコギリヤシ
ボラージ
フラックスシード
小麦胚芽

 5αリラクターゼ(抜け毛の原因成分)を抑えます。
※ 医薬品のフィナステリドと同じ効果があります。発毛効果のある医薬品は2種類のみ。
 炎症を低減します。
 血流の改善をします。
 免疫力を改善します。
 抗酸化作用があります。

 

2.大豆ペプチド

大豆のタンパク質を分解したものが「大豆ペプチド」
コラーゲンと同様の水分保持力と肌弾力性を作れる。紫外線による肌ダメージの緩和も期待できる。

 

3.ケラチン加水分解物(育毛成分)

髪・爪等の主成分になっているタンパク質の総称。20種類のアミノ酸から構成されています。
髪を育てるタンパク質の供給源でもあり、活発に新陳代謝を行う肌のタンパク質の供給源でもある。

 

4.ミレットエキス末

ミレットエキスはイネ科の植物由来の精製エキス。
ミレットエキスにはシスチン(L―シスチン)というアミノ酸が豊富に含まれていて、これが健康な髪の毛を作り出すのに大切な成分となります。他にもビタミンB6,B12やミネラル類も含んでいるので髪の毛の合成に必要な成分をバランスよく含んでいます。
髪が生えやすい土台を整えてくれる効果があります。

 

5.大豆抽出物(イソフラボン含有)

イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをします。女性ホルモンの減少は、骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等を引き起こす原因となりますが、摂取することで女性ホルモンの減少の緩和・発祥の低減する役目を担います。

 

6.ポリアミン含有米胚芽抽出物(オリザポリアミン)

アンチエイジング・毛髪ケアの素材として注目を集めている成分。
主な作用として、
 抗酸化作用
 抗アレルギー作用
 抗糖化作用
があります。ノコ類・大豆などから僅かに摂取できますが、加齢とともに体内のポリアミン含量は低下していきますので、食事では追い付かないのが現状です。メローシャルムには、米胚芽に含まれるポリアミン原料を配合してあります。
オリザポリアミンの主な効果として、
 発毛促進作用
 髪のキューティクル修復作用
 髪質改善作用
 抗糖化作用
 爪質改善作用
 まつ毛のキューティクル修復作用(まつ毛美容液に配合されていた場合)

 

7.亜鉛含有酵母

新陳代謝に必要な栄養素。細胞分裂を促すことで、髪も育ちやすくします。
亜鉛が不足すると髪のダメージだけではなく、味覚障害・精神不安定・免疫力の低下等が挙げられます。
髪への影響ですと、
 抜け毛や白髪の増加
 髪が細く元気がない
 髪の栄養を摂取していても、亜鉛不足により成長に繋がらない etc….
現代人は1日に必要な亜鉛の摂取量の半分も取れていません。体内では作られない栄養素なので、体外から摂取しなければいけません。

 

8.亜麻仁油・ヒハツエキス末・唐辛子抽出物(カプサイシン)

髪の健康を保つのに欠かせない「頭皮の血行促進」に効果を発揮します。
頭皮の血管は通常の部位よりも細い血管が多いため、血流が滞りやすい弱点があります。しかし、これらの成分で血流を改善させることで毛母細胞にしっかりと栄養が届けられるので(血流の改善)、髪が育ちやすい環境が生まれ、薄毛を改善することができます。
亜麻仁油は「オメガ3脂肪酸、αリノレン酸」などの不飽和脂肪酸を多く含み、血栓ができるのを防ぐ効果があります。ヒハツエキスは身体の冷えを改善する効果、カプサイシンは血行を促進する効果あります。

 

9.トコトリエノール

ビタミンの一種。ビタミンEと同等の働きをします。トコトリエノールはトコフェロールの上位互換のようなもので、トコフェロールの約50倍の抗酸化力をもつとも言われており、スーパービタミンとも呼ばれます。
脂質の抗酸化作用により、肌あれの原因となる過酸化脂質の発生を防ぎます。また、皮膚の角化を促進する働きを持ち、肌あれ防止効果があるといわれています。

 

10.ビタミンB群

ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビオチンが配合されています。
 ビタミンB2は「髪・皮膚・爪」などの健康維持に関わっているビタミン。
 ビタミンB6は新陳代謝を促進する役割を持ったビタミン。成長を助ける働きがあるので、ハゲ・薄毛対策に必要なビタミンと言われています。
 ビタミンB12は毛細血管を強くし、頭皮環境を清浄に保つのに役立つビタミンです。
 ビオチンは肌荒れやアレルギー症状、白髪対策にも効果的。ビタミンB7やビタミンHとも呼ばれています。皮下組織の毛細血管を太くする働きもあり、血管が太くなることで毛母細胞にも充分な栄養が運ばれます。ビオチンは体内でも作られますが、生の卵白をよく食べる方は要注意。アビジンというタンパク質がビオチンの吸収を妨げます。ビオチンが不足することで薄毛や抜け毛、白髪の原因になります。

 

こんなかんじの内容になっています。

上記に関連するお悩みがありましたらぜひお聞きくださいね。




ABOUTこの記事をかいた人

東京都葛飾区金町にあるヘアサロン【Ofa beauty salon 店舗代表】。お客様リピート率95%の美容師。上質な価値を選ぶお客様に定評があり、ライフスタイルに寄り添った提案とクオリティで支持を頂いている。パーソナルカラーを駆使した提案、ナチュラルなデザインカラー、髪質の悩みに合わせたカットを得意としている。持ちの良いデジタルパーマも人気。髪の事だけではなく、ボディケアに関してもアドバイスしている。 東京都葛飾区を飛び越えて、常磐線沿線で「最もステキなヘアスタイルを生み出すサロン」を創ることが目標。