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1食20gの理由。

筋トレから派生してます。

 

日常でのパフォーマンス低下(仕事でも遊びでも)を防ぎたいので、体は最低限動くように作ろうと思っています。多分、同世代の中ではそこそこトレーニングしていると思います。

しかし!やはり「波」はくるんですね~…

翌日に疲れがなんとなく残っていたり(夜、湯船につかっていない。むしろ入ってない)、眠気が取れなかったり(ただの寝不足)、各所にほころびを感じるようになってきたので、しっかりボディケアをしていかないといけないなと考えました。

 

なので筋トレだけではなく、ちゃんと体を構成する栄養分から考えて取っていこうと思います♪

 

栄養補給のタイミングから量まで、効率的に摂るための基本のキ!

人のカラダとたんぱく質。切っても切れない関係ですが…1食ごとに大切にする必要はあるのかどうか?そのタイミングから量の考え方まで、最近の話題の挟みつつ。

 

たんぱく質を摂らなきゃいけない理由とは?

人間のカラダは約10万種のたんぱく質で出来ている!

カラダを覆う皮膚や体毛、一皮剥いた内側にある筋肉や内臓、血管・色素成分、ホルモン、各種酵素に至るまで、全てタンパク質で構成されています。ホントすごいですタンパク質。重量としては体重の20%、数にして数万~10万種類。

生命の設計図であるDNAには、カラダを構成する全てのタンパク質の設計図があります。20種類のアミノ酸から10万種のタンパク質を作る精密なカラダの仕組み。何気ないところにスゴイ仕組みがありますね!

ただ、仕組みがあっても材料がないと話になりません。摂取したタンパク質は一度アミノ酸に分解されて、設計図に従ってタンパク質へ再合成されます。アミノ酸の主要な行き先は筋肉。1食20gのタンパク質補給は必須なのです!

 

どのくらい摂ればいいの?

一般人なら体重1㎏につき0.8~1g強でOK!

厚労省の「日本人の食事摂取量2015年版」によると、20代以上のタンパク質推定平均必要量は1日50g、推奨量は60gだそうです。体重が60㎏とすると、1㎏の必要量を1gで計算すると、1日に摂るべきタンパク質の良は60gになる。

これは、カラダを動かすのに必要なエネルギーとタンパク質から計算されたものだそう。全体のエネルギーが足りないとタンパク質がエネルギーとして利用されてしまうので、必要分を摂取しないとボディバランスが取れなくなっていってしまうのです。

1日60gとすると、3食で割って1回20g。やはり1食のタンパク質の必要量は20gですね。

ただし、これは「普通」の活動レベルの方の場合。何を基準としているかというと、「デスクワーク中心だけど、ときどき立って作業したり、通勤や家事などのごく軽い運動をする場合」を基準にしています。

 

ちなみに成人の場合、体の構成の60%は水分で出来ているので、たんぱく質と合わせるとなんとおよそ80%になるんですね~!水分とタンパク質のウエイトって、とっても大きいですね。

 

なるべく余分な肉を減らして、筋肉が浮き出てくるようにしたいと思います♪

 

出典:Tarzan 2017 No.726 より
ABOUT ME
yoshihidetohyama
東京都葛飾区金町にある髪質改善専門サロン「premium Ofa」オーナー。お客様リピート率97%の美容師。ライフスタイルに添った提案とクオリティで、上質な価値を求めている客層に支持を受けている。髪質を改善する縮毛矯正やトリートメント、パーソナルカラーを駆使したデザインカラー、髪質の悩みに合わせたカットを得意としている。持ちが良くパサつかないデジタルパーマも人気。髪のケアから始まるインナーケア・ボディケアに関してもアドバイスしている。 東京都葛飾区から「出会った方に史上最高のヘアスタイルを提供するサロン」を。
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