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秋冬の「髪の大敵」の対処法

夏が過ぎて、湿度が徐々に下がってきましたね。ムシムシとした日々が少なくなり、かなり過ごしやすくなってきました♪

 

朝夕の気温が下がってくると秋の訪れを感じ、さらに冬の足音が聞こえてきます。。。

 

そういった時期、髪の状態にも変化がありますよね??

 

今まで気にならなかった毛先の乾き、パサつき、チリチリ感。奇しくも夏場は自身の汗で潤っていた毛先が、まさかそのような状態になってこようとは…急な変化で戸惑いを隠せないあなたはどうされますか?

 

そういった、状態としては決して良くないときに気になるのが

 

【静電気】です。

 

まだ少し早いかもしれませんが、静電気の対処法のお話をしようと思います。

 

 

【静電気が起こると何が悪いの?】

 

傷んで乾燥した髪ほど静電気は起きやすくなります 。時には数万ボルトにもなると言われています。髪表面が傷むだけではなく、一説には毛根にもダメージを与えることもあるそうな…

 

特に、乾燥した冬にブラッシングをすると、夏場に比べて9倍以上の負荷がかかると言われています。髪と頭皮のためにも、静電気を起こさない優しいブラッシングを心掛けましょう♪

 

また、ブラッシングのためのブラシはどのようなモノが良いのか?選び方ですが、普段はどのようなモノをお使いになっていますか?

 

こういうアイテムは意外と簡単なモノに頼りがちになってしまいますから、プラスチック製のブラシをお使いの方は多いのではないでしょうか?白黒ハッキリつけるのであれば、その選択は「NO!!」です(笑)

 

お使いになるのであれば、イノシシや豚等の獣毛でできているブラシがおススメです。摩擦による静電気の発生は非常に軽減されます。参考までに、セシオンと言う素材も良いそうなので試してみては??

 

使用手順としましては…

1、毛先から梳かし始めて徐々に根元に行く。髪が乾燥していて静電気が起きてしまう場合、水スプレーで多少水分補給してからブラッシングすると良い。

2、裸足でブラッシングする。靴下を履いていると、床や絨毯との摩擦で静電気が体に貯まりやすい。

 

シャンプー前のブラッシングは埃やフケが取れますし、頭皮に適度な刺激が加わることで血流・細胞が活性化します。また、ブラッシングにはそれ専用のブラシをお使いください。目の細かいブラシやブロー用のブラシ、金属製の歯のブラシも頭皮への刺激が強すぎるのでやめておいた方がよさそうです。

*頭皮に痒みや湿疹があるとき、日焼けなどで頭皮や髪がダメージが大きいときはブラッシングは控えましょう。

 

 

さ、優しくしてあげましょうね♪

ABOUT ME
yoshihidetohyama
東京都葛飾区金町にある髪質改善専門サロン「premium Ofa」オーナー。お客様リピート率97%の美容師。ライフスタイルに添った提案とクオリティで、上質な価値を求めている客層に支持を受けている。髪質を改善する縮毛矯正やトリートメント、パーソナルカラーを駆使したデザインカラー、髪質の悩みに合わせたカットを得意としている。持ちが良くパサつかないデジタルパーマも人気。髪のケアから始まるインナーケア・ボディケアに関してもアドバイスしている。 東京都葛飾区から「出会った方に史上最高のヘアスタイルを提供するサロン」を。
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