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キレイかわいい髪を育てましょう3

そろそろ甲子園が始まりますね。気温が高くて球児たちの体調が心配ですが、この夏のために鍛え上げてきた身体はそんなにヤワではありませんから、高校最後の夏の3年生たちは『最高の夏』にして欲しいです!

 

【トリートメントの付け方】

今回はこれについて基本的なことをまとめてみたいと思います。

前回までに『乾かすのは大事なんですよ~』というのと、『シャンプーのやり方、流し方はこんなかんじが良いですよ~』というのを書きました。
今回は『トリートメントの基本的な付け方』と、チョイ足し効果upな方法をお伝えしようと思います。

 

前回までのおさらい

まずは、いつものようにシャンプーします。頭皮をしっかり洗い、毛先は泡をつけておいて汚れを浮かせます。ゴシゴシ洗うとダメージしてしまうので、毛先は『浸け置き洗い』です。2~3分ほど置きましたら大体とれていると思いますので、しっかりと洗い流します。十分にすすがないと、後で付けるトリートメントの効果が発揮されないので気をつけましょう。

 

トリートメントの付け方って?

長い髪を前提にお話ししますと、トリートメントは主にダメージ部分に付けるものになりますので、根元のそれほど傷んでいない毛髪にガッツリ付けても意味はありません(全くないわけではありません。質感上のことです)。

ですので、髪の長さに対して半分から毛先にかけて付けるのが好ましいです。根元付近に付けることで、望まないしっとり感を手に入れてしまうかもしれませんし。。。

トリートメントも、付けてから数分時間を置いた方が効果を発揮できるタイプのものがありますので、使用上のポイントをしっかりと把握したうえで使いましょう。ちなみに、シャンプーもそうなんですが、市販品よりもサロン専売品のほうがいろんな面で高性能となっておりますので是非ご使用ください♪

 

ちょい足しテクニック

普段は手に取って毛先に付けて流すだけのトリートメント。

付けた後に目の粗いコームを使い、軽く梳かしてください。これだけでトリートメントはより全体的に馴染み、効果を発揮してくれるでしょう。手で付けたモノをコームで梳かすだけ。これだけでサロンの仕上がりに近い状態を自宅でも再現できるのであれば、ひと手間かけてみる価値はあるのではないでしょうか?

 

 

 

ABOUT ME
yoshihidetohyama
東京都葛飾区金町にある髪質改善専門サロン「premium Ofa」オーナー。お客様リピート率97%の美容師。ライフスタイルに添った提案とクオリティで、上質な価値を求めている客層に支持を受けている。髪質を改善する縮毛矯正やトリートメント、パーソナルカラーを駆使したデザインカラー、髪質の悩みに合わせたカットを得意としている。持ちが良くパサつかないデジタルパーマも人気。髪のケアから始まるインナーケア・ボディケアに関してもアドバイスしている。 東京都葛飾区から「出会った方に史上最高のヘアスタイルを提供するサロン」を。
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